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過去の三沢トークショー。
  突然ですが(パクリ)、私はブログを始める前までHPを持っておりまして、今同様に観戦記などをUPしておりました。当時の雑記のデータだけは持っており、時々自分の書いた寒い文章を読んで時々Mな気分に浸っておりました。その中で、三沢選手の札幌でのトークショー IN ゲーセンのレポを見つけたので、故人を偲ぶ、って訳ではありませんがその様子を載せます。5年前の5月。初めての東京ドームを控えた札幌大会の宣伝時のトークショーですね。基本的に原文そのままで。ちゅっと長いですよ。三沢光晴(ミニ)トークショー、どうぞ。

 さて、先日のうちに既に時間年休を取得しておりました(笑)。
 小橋、秋山とトークショーを経験したからには三沢も外せません、男として(意味深)。
 場所は札幌中心区のスガイ・ディノス。
 私が時々ボーリングをネタにしているのもココです。
 大学時代はしょっちゅう遊びに来ておりました。
 今回はチケット持参者は撮影会に参加出来るのですが、三沢人気を考えると帰りの電車がアレなので、チケットは持っていきませんでした。
 開始は19時からだったのですが、30分前の段階では15人程度しかいなかったので一体どうなるやらと思いましたが、そこは三沢光晴。開始後には200人弱はいたかもしれません。
 しかも場所はゲームセンターの隅っこ(笑)。何とも微妙な風景の中で始まりを迎えます。
 
 司会進行が女性店員の方で、正直プロレス歴は無いに等しい感じでした。
 恐らく、女性という理由だけで命令されたと思いました。
 しかも掴みが凄いんですよ>「皆サーン、プロレス、好きですかー!?」
 怖くて反応出来ませんでした(笑汗)。
 何故かここでスパルタンXのイントロ、そして当然の如く三沢コールが。
 司会者が再び「プロレス(略」と言いかけていたので、思わず黒い笑い全開。
 カンペ見ながらテンパっている司会萌え
 
「よろしくお願いします。」
−北海道で好きな食べ物は何ですかー?
「何でも食べますよ、魚とか。肉はあんまり・・・」
「でもジンギスカンは時々。最近は臭いが気になりませんし。」

−北海道のファンはどうですか?
「優しいですよね。応援してくれるし、ノリはいい。」
「ただ、(傾向的に?)北の方がおとなしめですね。」
−何だか悔しいですねー。(三沢苦笑い)
−札幌のカード、今日は・・・・・まだ発表出来ないんですよね。
(場内小さく「えー」)
「来週・・・・・月曜日に発表出来るかなと。」

−7/10ドームについて、カードは小橋サンと秋山サンは決まっているんですよね?(試合内容は)どうなるんでしょうか?
「(笑)どうなんでしょうねぇ。二人とも気合い入ってますよ。記憶に残る試合になると思いますし、俺も楽しみです。」・・・本当にそうなりました。
−三沢サンの対戦相手は・・・
「・・・・・(笑顔で誤魔化す)」「6月には発表できますよ。」
「来て損はないものにはしたいですよね。」
 
−”理想主義”を読んだんですが・・・(ここでテンパリながら司会の方が本の内容を説明、というか感想というか。)プロレス入門書としてもいいですよね!ホメ殺しでは無いんですけど(汗)
「ほぉ〜、そうですか(ニヤニヤ)。」
「この本が出来るまで1年以上かかりましたね。」
「頑張れば3時間で読めると思いますよ」
−プロレスだけでなく”人生”と言うか・・・
「俺も改めて本を読んでね、”偉そうだな”と。”三沢光晴偉そう、みたいな?”」
 
 開始20分で早くも質問コーナー。オーイ、マジですかー?しかも2人だけ限定。これはどうなることやら。
 
−お子さんはレスラーになって欲しいですか?
「ぶっちゃけ、なって欲しくないよね。楽でもない、怪我も多い、危ない世界。」
「生命保険に入れない職業にはなってほしくない(笑)。」
「(子供がレスラーに)なりたいようなようなこと言っているけど、なってほしくない。」
「(自分と)比べられちゃうし、好きなことを伸び伸びやって欲しいです。変なプレッシャー(笑)を背負って生きて欲しくない。」
 
−「就職活動をしているのですがアドバイスを!」うわぁ・・・
「何をやりたいの?」
−「何でもやります。」
「その言い方だと”何でもいいのか?”ってなっちゃうよね。ぶっちゃけフリーター?」
「時間は戻らないのだから、自分を見つめ直した方がいいと思いますよ。」
「無駄だと思う時間を過ごすより、やるだけやって、いい時間を過ごす方がいいよ。」
 
  何故か再び通常トークへ。
−新弟子について。
「今年は3,4人かな。1人はまだ在学中なので、来年の予定。」
「毎年30人くらいは来るんだよね。でも残るのはせいぜい1人。」
「練習漬けでね、いつデビューが出来るか解らない世界だから・・・」
「絶対落ち込む時期があるんですよ。その時に”楽しい”方向に目が行っちゃう(ともうダメ)。」
「最初から出来るとは思っていないですけど、頑張っていれば、ね。」
 
−隣が例のプロレスゲーム。
「ゲームは好きですけど、プロレスはやらないっすね。」
「ゲーセンではすぐ終わるシューティングかな。」
「(隣を見ながら)やってみたいけど、本人が(三沢を使って)やっているのは間抜けだよね。」
 
(抽選で5名にサイン中)

−4.25武道館のGHCタッグ(VS丸藤&KENTA)について。
−ジュニアにエメフロやったりする大人げない三沢サンが大好きです!(一人目)
「大人げない訳じゃないよ。アレは重いヤツの方が自重があるから効くんだよね。」
「あの2人は受け身が上手いしね・・・ヤっちゃった♪」
「・・・・・やっぱり大人げないかな。いや、愛の鞭、みたいな?」

−試合後のニヤリって感じが・・・丸藤サンも三沢サンとやるときは緊張しないって言いますし、試合後は楽しかったって。何というか、特別の関係っていうか・・・(二人目)
「別に変な関係ではないですよ?」
「一歩間違うと息子の年齢だしねぇ、早くヤっちゃったらね!」
−でもお父さんみたいな感情は・・・
「そんな感じでは無いよ(笑)。」
 
 ここで3人目のサイン当選者、男性。
−タイガー時代からずっと好きでした!
 ね○とんですか?しかもサイン入れる色紙を忘れるあたりに「恋は盲目」を感じました(違う。

当選者の方はみな「カード」にもサインを貰う展開に(苦笑)。
社長が素で「カードは結構インク弾くからねぇ。」と。
ここで4人目のサイン当選者、男性。
−全てが大好きです!

爆笑。

−いやー皆さん熱い想いをぶつけてますね!(司会の女性)GJ!
「男のはラブコールって言わないですよ。ぶっちゃけ迷惑です。」
「LIKE、ならいいんですけど(笑)」
 
ここでじゃんけん大会。勝ち以外は脱落ルール。5人にプレゼント。
管理人は一回目で「あいこ」のため早々に消える。
数回の後に何故か残ったのは一人だけ(笑)。
慌てて、その前の対戦に残っていた人をかき集めたら合わせて6人に。

−6人ですか・・・じゃあ、最初に残った方には特別プレゼント。
−残りの5人の方には普通のを!
−では、特別プレゼントは・・・”ロゴ入りタオル!”

悲惨だ。
この勝ち残りの女性の方はわざわざ(仕事を休んで)釧路から来たんですよ?
その方に対して、タオルは正直アレかと。残物整理かと。
しかも残りの5人には東京ドームのポスター(サイン入り、ですが)ですよ!
しかし、そこは社長言うことが違います。

「いや、別に仕事を休んだのは威張ることじゃないし」
と言いつつも、ポスターに関しては・・・
「会場に行けば売ってますから。」超納得。
 
 そして、時間が余ったのか何故かクイズ大会発動。
 三沢「クイズ大会やるの?(微妙な表情で)」「前打合せ無し?」
 ここでのプレゼントはその場サイン入れ札幌大会ポスター。3名。

 Q1「変形エメフロ、最初の被爆者は?」
 三沢「流石にね、自分でやったことは憶えてますよ(笑)」
 Q2「ノア旗揚げの日は?」
 三沢「・・・・・当たり、らしいです(笑)」
 Q3「三沢サンの嫌いな食べ物は?」
    A1「納豆」
    三沢「納豆大好き、毎日でも大丈夫。」
    A2「ホヤ」
    三沢「正解、何で解ったの?」←「のあのあ」に書いてます。
      「ホヤ、大嫌い。匂いといい・・・魚介類は好きなんだけど、磯臭さがしつこいとダメなんだよね。」

 
 いやぁ、実に行き当たりばったりな展開が私の黒い笑いを誘います。
 それでも、段々場の空気が良くなってきたので、これから三沢ワールド全開?と思われましたが、開始1時間経ったためトークは終わり。撮影会へ。
 かなりの行列になってました。しかも段取りが微妙な感じだったので、果たしてどの位時間を使ったんだろうか?私は帰りのJRの関係で少しヲチした後にスガイから離脱しました。明日はサイン会です。私は行けませんが、盛況だといいですなぁ。
 
 さて、最後ですが、例のゲームの宣伝ポスターを見て黒い笑い大発動。
 カードに能力値が書かれているのですが、私の記憶が確かならば・・・・・
 
 能力最高値は・・・永田サン(歓喜のでぃえぇぇい!&敬礼!)。小橋、三沢、高山を抑えて堂々の敬礼!秋山、天山なんか目じゃありません(笑)。記憶は不確かなんですが、永田>>>>(越えられない壁)>小橋=三沢=丸藤>高山>秋山=大谷>天山>長州、って感じだったかも。いや、ユージは84で社長が83だったから、僅差と言えばそれまでなんですが。誰だ、ユージから包んで貰ったヤツ(制作者)。
 
  大御所より補正が入りました(笑)。
 永田サンの84は「キラカード」(スーパーサイヤ人?)での数値とのこと。同じく「キラカード」の場合、小橋86、三沢85だそうです。
 ホッとしたのと同時に何か寂しい気分になったのは・・・・・それでも数値が(略 
 

 ・・・こんな感じでした。
 長いこと読んでくれてお疲れ様でした!

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